業務内容の記載例・ポイント

記載のポイント

1日の流れ、訪問件数、患者層等も記載すると応募者がイメージしやすくなります。 具体的な業務内容を記載することで、ミスマッチが減り、良い人材が集まりやすくなります。

訪問リハビリの場合

【1日の流れ】

9:00〜10:00 事業所にて着替え、利用者様の情報収集(カルテ確認、住所、緊急連絡先等の確認)

10:00〜12:00 1、2件目訪問

12:00〜12:45 お昼休憩

13:00〜13:40 3件目訪問

14:00〜14:30 事業所にてカルテ記載、報告し終了

事業所に集合していただき、制服と医療備品を貸出します。情報収集後社用車にて利用者宅を3件訪問していただき、 運動療法やADL訓練を行っていただきます。事務所に戻り実施内容をカルテ記入(PC入力)していただき報告後、終了です。

利用者様のご自宅を3件訪問し、身体機能の維持・回復を目的としたリハビリ業務(屋外歩行あり)と記録の事業所内業務をお任せいたします。

デイケアの場合

利用者様は1日15名程度です。集団リハビリにて機能訓練指導、記録などの業務をお願いいたします。 送迎助手(社用車AT軽四〜普通車ミニバン)をお願いする場合があります。

介護付き有料老人ホームの場合

介護付き有料老人ホームにて、1日5〜8名、70〜90代の方に運動療法・物理療法、ADL訓練と記録を担当していただきます。

クリニックの場合

整形外来の患者様に個別リハビリやマシントレーニング、最新設備による訓練で運動機能等の向上を支援していただきます。 1日5名ほど、膝関節疾患、腰痛疾患の方が多くいらっしゃいます。PCにてカルテ記録をしていただきます。残業はありません。

運動器機能の維持や回復のため、運動療法・物理療法・利用者様のアセスメント・治療計画立案をお願いいたします。

放課後デイサービスの場合

放課後デイサービスにて児童一人ひとりに合わせた感覚統合や協調運動のトレーニング、身体感覚の認知や筋緊張の調整、 目と手・足の協調性向上など、発達特性に応じた運動療育を提供していただきます。 ご家族へのポジショニング等のアドバイスもお願いします。 初回は担当者もつきますので安心して業務に遂行していただけます。お気軽にご相談ください。

児童発達支援所にて3名の個別評価とプログラム作成をしていただき、運動機能やADLの向上を目指し、 歩行訓練・バランス訓練・筋力トレーニング・姿勢保持などを実施していただきます。